ルパン三世 世界解剖は『ハズレ比率』で早見切り!

 

ルパン三世 世界解剖 5.9号機 オリンピア

登場前から話題になったルパン三世の世界解剖

新台入替では大量導入するホールもありました。2カ月ほど経過しホールではどのような立ち位置となったんでしょうか?

前置きはさておき本題から

 

ヒーローズロード(HR)中のハズレ比率から

番長3のベル比率もそうですが、設定差がある部分でゲーム数のカウントが難しい場合は”比率計算”が本当に役に立ちます。(ルパン三世世界解剖は4段階設定です。)

HRを引かなければいけないというデメリットはありますが、世界解剖は分母が小さく設定差が大きいため設定看破が容易です。

CZの色に注目されがちですが、こちらの方をメインに設定看破した方が良いでしょう。

HR中の分母が小さく設定差の大きい小役で比率計算
ハズレ MB合算 ハズレ比率
設定1 1/3.43 1/1.77 1/1.937
設定2 1/3.53 1/1.75 1/2.017
設定5 1/3.85 1/1.68 1/2.291
設定6 1/4.34 1/1.60 1/2.712

リプレイ成立後などHR終了の場合は、カウントしないよう注意が必要ですね。

ハズレ比率の計算方法はハズレ÷MBの合算値です。

他にも設定差がついていますが、設定6のハズレ比率の設定差は凄まじいのでこれだけでいいかな~?なんて考えています。後は設定示唆画面ですね。

 

ホールでの状況は?

機種代が回収できたのか最近では設定状況が良好のように感じますね。

設定看破要素が多すぎて設定を入れないとお客さんが付かないという理由もあるかと思います。

この機種は高設定をツモってもシンドイ展開が続きます。純増5枚で爆裂なイメージですが爆裂というよりはAタイプを打っていると考えた方が良いです。安定型です。

機械代回収もうできたの!?と思う方もいるでしょうが、オリンピアの筐体は液晶が2画面ついていて高そうに見えますね(^^;)実は内部のロムの入れ替えだけで使いまわせるらしく、かなり安い値段で新装できるそうです。

 

 

しかし凄まじい規制の中でよくこんな台作れたもんです。

山佐のリノも凄いですがオリンピアにも天才がいますね。

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