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HANABI(花火)-設定判別・打ち方・立ち回り

アクロスのHANABI(以下、花火)について紹介いたします。

アルゼ時代の花火を5号機でうまく再現できており、昔からのファンも納得の完成度です。

花火といえば、最近のAタイプスロットのなかでは、1,2を争うくらい人気がでた台ではないでしょうか。もはや定番ともいえる台ですね。

機械割も甘く設定判別要素もあり、夕方からの立ち回りでも十分な勝率を期待できる台です。

 

 

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花火の打ち方

花火はジャグラーなどとは違い技術介入要素も強く、自分の腕で機械割を上げることができます。

 

通常時の打ち方

まず、本機はAタイプのためどのリールから止めても大丈夫です。通常時はチェリーと氷を取りこぼさないように、フォローして打ってください。

氷は獲得枚数15枚と等価交換では300円の貴重な小役です。これを取りこぼすようでは機械割を上げることは不可能です。難しくはありませんが、初心者の方は焦らず狙っていきましょう。

 

オーソドックスな打ち方として左リール上段に暖簾狙い&はさみうちがあります。氷がテンパイしたときに中リールにスイカを狙ってください。

 

花火で有名なリーチ目といえば、「ノリオ」ではないでしょうか。

この「ノリオ」とは、それぞれ

ノ・・・暖簾、リ・・・リプレイ、オ・・・オレ(ドンちゃん図柄)

をそれぞれ指しています。右リールの暖簾・リプレイ・オレのかたまりを指します。

なぜドンちゃんのことをオレというのか?

某パチスロ雑誌の企画からドンちゃんのことをオレと呼ぶようになったそうです。

 

 

 

ボーナス中の打ち方

一度だけ左リール中段に赤七をビタ押ししその後は逆押しで消化する事。

 

RT中の打ち方

花火-チャレンジ…効果音と右から左に流れるフラッシュ演出出現時に右中フリー押しで左リール上段と枠上の2コマ内に暖簾を目押しでRTを延命させることができます。残り8G以降は演出が左から右へのフラッシュに変わるので順押しで花火ゲームへ突入。

花火ゲーム…特に通常時と変わりません。

 

花火の演出について

花火には3つの演出があります。それは遅れと消灯とフラッシュです。

 

遅れについて

この花火という機種を面白くしている一番の要素がこの「遅れ」です。

花火はレバーを叩いたときにスタート音がなりリールが回りますが、時々、このスタート音が遅れてなることがあります。この遅れが発生したときに成立しているのがチェリーorボーナスになります。つまりチェリーを否定した場合ボーナス確定となる熱い演出なんです。

遅れがわからないという人もいると思います。

はじめのうちはなかなかわからないと思いますが、実践を重ねるとだんだんわかるようになってきます。「いま遅れたかな?」と思えるようになってくるとさらに花火が面白くなりますよ!

 

消灯について

次に消灯について紹介します各リールを止めると筐体上部が消灯することがあります。これが消灯演出でこの消灯にも法則性があります。

1リール消灯・・・氷以外

2リール消灯・・・氷以外

3リール消灯・・・風鈴以外

法則崩れでボーナス確定となるので覚えておくと役に立ちます。

 

フラッシュ演出

最後にフラッシュについて紹介します。

花火は全リールを止めると、成立役に応じてフラッシュすることがあります。

下の画像がそのまとめでフラッシュの対応役矛盾やはずれで派手なフラッシュが出たときはボーナス成立濃厚です!

 

花火の設定判別について

設定判別のポイントは、次の5つです。

  • ボーナス確率
  • 通常時の小役確率
  • RT中のハズレ確率
  • BIG中の斜め風鈴確率
  • BIG中のハズレ

この4つの確率から設定推測をしていきます。

 

ボーナス確率

本機は、1、2、5、6の4段階設定です。

BIG確率 REG確率 ボーナス合算
設定1 1/312.1 1/385.5 1/172.5
設定2 1/303.4 1/368.2 1/166.3
設定5 1/292.6 1/348.6 1/159.1
設定6 1/277.7 1/324.4 1/149.6

REGのみでも設定差が小さく設定判別には不向きです。

 

通常時の小役確率

設定差のある小役は、風鈴と平行氷です。

RT中に出現した場合も通常時と同じ扱いですのでカウントしてください。

※斜めに揃う氷と平行に揃う氷は別の小役です。

風鈴確率 平行氷確率 風鈴+平行氷
設定1 1/15.66 1/52.85 1/12.080
設定2 1/15.30 1/52.85 1/11.865
設定5 1/14.97 1/48.05 1/11.413
設定6 1/14.65 1/48.05 1/11.226

小役確率は分母が大きめで設定判別の材料としては弱めです。

小役確率ってどこまで信じていいの?確率の収束について考える

 

RT中のハズレ確率

本機には、花火チャレンジと花火ゲームの2種類のRTを備えています。それぞれハズレ確率に設定差があります。

花火チャレンジ
ハズレ確率
花火ゲーム
ハズレ確率
設定1 1/7.07 1/13.36
設定2 1/6.61 1/11.81
設定5 1/6.16 1/10.44
設定6 1/5.81 1/9.48

ここが一番の設定判別材料。特に花火ゲームのハズレは分母も小さめで設定差が大きくなっています。

 

BIG中の斜め風鈴確率

BIG中は逆押しで消化で、斜めベルが出現することがあります。BIG中の斜めベルの出現率には、偶数・奇数設定で大きな設定差があります。

ななめ風鈴確率
設定1・5 1/10.67
設定2・6 1/8.26

ビッグのゲーム数は24ゲームです。ビッグ中に3回ななめ風鈴が出現した場合は3/24=1/8となります。またビタ押しを失敗してしまった場合は、失敗したゲーム数を24ゲームから引きます

例)3回目でビタ押し成功→2回失敗なので22ゲームとなります。

※左リールに赤七をビタ押ししたときは、中、右リールに氷を狙ってください。氷が揃ったら、斜め風鈴としてカウントします。

 

BIG中のハズレ

ビッグ中ハズレ確率
設定1・2 1/16384
設定5・6 1/481.88

BIG消化中に、ハズレが出現する場合があります。このハズレに設定差があります。

ボーナス中に普通に何もそろわず獲得枚数が309枚となるので違和感ありまくりで簡単に分かります。

設定判別のポイント

花火の設定判別は、主に花火ゲーム中のハズレとビッグ中のななめ風鈴の確立を重要視します。花火ゲームのハズレで設定の高低を見極め、ビッグ中のナナメ風鈴で奇数偶数を見極めるのがポイントです。

 

 

立ち回りについてのポイント

データ機によってはBIG中の獲得枚数を確認できる場合があります。ハズレが出たときは獲得枚数が309枚になっているので確認できた場合は優先的に打っていいでしょう。ただビタ押しを3度行うと309枚獲得することができるため、下記のようなデータの場合は、その線も考えて打った方が無難でしょう。

 

 

以上が花火の打ち方、設定判別の仕方でした。大人気の花火をぜひ、ホールで打ってみてください!きっとこの台の面白さに気づいて、大好きな機種になると思いますよ!

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