閉店チェックでやるべきこと。狙い台を絞る。

今回は自分への復習を含め、閉店前にホールで何をチェックするべきかをまとめてみました。

閉店時にホールチェックしているとしていないでは勝率には雲泥の差とまでは言いませんが、大きな影響が出ます。

 

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閉店時のホールチェックとは?

黒バラや梅谷シンさんなどYoutuberの方々も前日のホール状況をチェックし、翌日の朝一の台を絞っています。これは朝一ですぐに台を確保できるという利点があり、朝一高設定をツモる場合にも大変有効な手段です。

また、高設定ツモ以外でも期待値のある台。宵越し天井が狙える台やリセット恩恵を受けられる台などを絞り込み朝一でその台に一直線で向かい確保することができます。ホールに入ってからでも前日の最終ゲーム数が分かるホールさんは多いですが、前日からチェックしていれば、期待値の高い台を抑えられる可能性は飛躍的に向上するでしょう。

 

まずは何から見る?

まずは当日の出玉状況などを一通り見て回ります。それと同時にデータ機の履歴機能を使用しリセット状況を確認します。当たりの重い凱旋が一番分かりやすいですね。

時間があれば高設定挙動のAタイプなんかを触るのもいいでしょうが、閉店ギリギリまで打っては意味がありません。天井が狙える台などもよっぽど期待値が高ければいいでしょうが、平均的な期待値の台を狙ってホールチェックが出来なくなるようなら、翌日の候補台として残しておきましょう。

さて本題に入っていきたいと思います。

 

 

ゲーム数をチェック

まずはゲーム数をチェックします。全然期待値のないゲーム数でもできるだけ全台チェックしましょう。翌日の判断の速さへ影響されます。

もちろん天井期待値のある台は要チェック!データ機では分からない”転生のあべし”や”修羅のゲーム数”などは出来るだけチェックしましょう。転生は256でやめられている台が多いので、256付近以外でのヤメあべし数だけチェックなど効率よくメモリたいですね。

その他は、番長3のベルカウンター両方、剛衛門の盗目の数なども当日のみ得られる情報ですね。

 

 

 

リセット濃厚台をチェック

当日ATやART打ち止めの台は100%リセットです。リセットでなければATスタートなので上手すぎます。そういった台はもちろんチェックしましょう。

他には当日高設定だった台もリセット濃厚となりますが、こちらもデータ機の過去データから高設定の据え置きの可能性がある場合はそのチェックも必要になります。

 

 

出目をチェックする

かなり面倒な作業ですが、効果は抜群の出目チェック

出目チェックの使い方は、がっくんチェックへの影響があります。転生などのサミー系やジャグラーなどはがっくんが非常に有効であるためホール側もがっくんへの対策が懸念されます。

基本的にがっくんへのホール側の対策は3種類

  1. 設定変更後に1ゲーム回す。
  2. リールを7揃いさせる。
  3. 手動でリールを動かす。

確実に見極めるにはホールに何度も通いクセを見抜くしかないでしょう。基本的に出目が変わっていたらがっくへんの対策をしていると考えて大丈夫です。

もし一台だけ出目が変わっているなどの状況ならその1台は要チェックですね。リセットの可能性や高設定への可能性が高まります。

またMBのある台などでMBの出目のまま捨てられている台は朝一1Gでリセット判別が出来る可能性が高いです。

出目チェックは、メモの取り方が重要ですが無難なのは写メをとることですね。目立ちますが(^^;)一島取りたいときは動画でさっと取って帰ってから画像するといいです。

 

 

まとめ

閉店チェックについて話させてもらいましたが、基本的に閉店チェックが生きるのは”熱くないイベント”の日が多いです。人が多く稼働が高い状況だと前日のデータを利用したハイエナ立ち回りをできる可能性は極めて低くなります。そういった場合は、前日から高設定を狙った絞り込みになりますので、そういったチェックをした方がいいでしょう。

最近ではデータ機やWEBで見れる解析も多く、昔ほど閉店チェックの旨味は減りました。4号機の頃は前日データなんてのはほぼなかったので、立ち回りやすい時代でした。

しかし現在でも閉店チェックは超重要です。マイホのクセを見抜き上手く立ち回りましょう♪

 

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